河内長野の整体なら「Sorrisoあまほり整骨院」

慢性腰痛・ヘルニア・すべり症・脊柱管狭窄症、、、改善の近道は何よりも歩くこと

私の院では患者さんにも口を酸っぱくして歩くことを勧めています。その理由の1つに水分と熱の放出・循環があります。

焼肉を思い出してください。焼きすぎると硬くなりますよね。あれは何が起きているかというと、熱が与えられすぎたために硬化してしまったのです。

つまり、筋肉は熱が溜まると硬くなるということ。筋肉が硬くなって、いいことはありませんね。痛みにつながります。

熱がこもって硬くなった筋肉は、手技で何とかしようとしても根本的な解決を望むことは出来ません。ですから痛み予防のためには熱を効率よく排出する必要があります。

意識せず暮らしていても、呼吸や汗、排尿によって熱は体から放出されます。しかしだんだん歳を取ったり、体調を崩したりすると、

排尿間隔が遠のいたり汗が出にくくなったりして熱が放出されにくい体になります。

そのため、歩くことを勧める必要があるのです。歩けば汗をかいたり、いつもより深く、さらに長時間呼吸をしたりして熱が効率よく排出されます。

ただ、歩いて汗をかくと水分を排出されますからこの点は補う必要がありますね。あなたは「老けた顔」と聞くとどんな顔を想像しますか?

なんとなくシワが多くてパサついてるような顔ではありませんか?

いわゆる「老化」の原因の1つが脱水です。それは単に見た目の問題だけでなく、細胞内脱水が起きる事で筋肉の老化が起き、やがて痛みなどが出やすくなります。

ですから細胞内には水分はある程度補給し続けなくてはなりません。歩いて汗をかいて、呼吸をして熱を出し、水分を補給。

この繰り返しを行う事で水分が保たれたまま熱が放出される良い循環が生み出されます。

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