こんなお悩みありませんか?
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- 「なるべく動かない方がいい」と言われた
- 歩くのが怖い
- 腰をかばって生活している
- 安静にしているのに良くならない
実は、すべり症のすべての方に「安静」が正解とは限りません。
なぜ安静にしてしまうの?
腰が痛い
↓
動くのが怖い
↓
家で座る時間が増える
↓
筋力低下
↓
さらに腰に負担
↓
もっと動けない
悪循環

もちろん安静が必要な時もあります
こんな時は病院へ
- 激しい痛みが出た直後
- 転倒した
- 足の力が急に入らない
- 排尿・排便の異常
- 発熱
こうした場合は、医療機関で詳しい評価を受けることが大切です。

なぜ動いた方が楽になる人がいるの?
少し歩く
↓
股関節が動く
↓
骨盤が動く
↓
腰だけに負担が集中しない
↓
筋肉の緊張が減る
↓
歩きやすい

こんな人は少し動くと楽になることがあります
チェックリスト
□ 朝が一番つらい
□ 少し歩くと楽になる
□ 座り続けると腰が固まる
□ 温めると楽
□ 動き始めだけ痛い
YESが多い
↓
少し体を動かすことで楽になるタイプかもしれません。

やってはいけないこと
❌ 一日中寝ている
❌ 怖くて全く歩かない
❌ 腰だけを動かそうとする
❌ 痛みを我慢して長距離を歩く
❌ 自己判断で無理をする
やった方がいいこと
✅ 少しずつ歩く
✅ 股関節を動かす
✅ 呼吸を深くする
✅ 長時間同じ姿勢を避ける
✅ 休みながら動く
✅ 痛みが強くなる前に休憩する

私たちが見ているのは腰だけではありません
評価するところ
✓ 歩き方
✓ 骨盤
✓ 股関節
✓ 胸郭
✓ 呼吸
✓ 足首
✓ 重心
✓ 筋肉の緊張
だから「腰だけを休ませましょう」では終わりません。

本当の目標
悪いイメージ
「痛いから全く動かない」
↓
良いイメージ
「痛みが少ない範囲で体を動かせる」
↓
筋力維持
↓
歩ける
↓
好きなことが続けられる

まとめ
すべり症は「動かないこと」がゴールではありません。
↓
痛みとうまく付き合いながら、安心して動ける体を作ること
が本当のゴールです。

最後のメッセージ
体は、腰を守ろうとして筋肉を緊張させたり、動きを制限したりしています。
だからこそ、
「動かさない」か「無理に動かす」かの二択ではなく、今の体に合った動き方を見つけることが大切です。
もし、どうしていいかわからずお悩みでしたらご相談ください。







